ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「見る目、気づき、ほめる言葉が人を育てる」

今回のテーマは「見る目、気づき、ほめる言葉が人を育てる」

2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。今の地域や教育という場での育むという営みをどうとらえ、どのように日々の活動に繋げていけばいいのか、ゲストや参加者と共に対話したいと思います。
NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国が行う、こういった機会を継続して提供していく活動が、当事者でもある私たち市民の課題意識の醸成にもつながり、より素敵な高松のまちづくりの基盤にもなると考えています。

 ゲスト:
  乾 孝治さん (いの町教育委員会事務局 菊池学園担当 副参事)
  納田 健太さん (高松市立十河小学校 教諭)
 日 時:平成30年2月3日(土) 13:00~17:00 (開場 12:30~)
 場 所:場 所:生涯学習センター「まなびCAN」小会議室
    (高松市片原町11番地1) 
 参加費:無料  (懇親会は有料)
 参加申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S6225824/
 ※イベントの参加予定ボタンでもOK!

ゲストプロフィール:乾 孝治さん (いの町教育委員会事務局 菊池学園担当 副参事)

福岡県生まれ高知県育ち。大学卒業後、高知県で2年間講師をしたのち、中学校数学教員として採用される。採用2年目には、当時高知県で実施されていた教員企業研修(半年間)では、NTTに出向。11年間学校で勤務後、いの町教育研究所研究主事として2年間勤務。その後、学校へ復帰予定のはずが、いの町教育委員会事務局研修指導員として5年間勤務。更に、教員を割愛退職し、現職に到る。共著に「一人も見捨てない教育の実現 挑戦!四国四県からの発信!」(中村堂)

ゲストプロフィール:納田 健太さん(高松市立十河小学校 教諭)

香川県出身。広島大学教育学部卒業後、香川県内小学校で7年間勤務。2年間の県立五色台少年自然センター自然科学館での勤務を経て、現在、高松市立十河小学校教諭。
 「すべての子どもたちに幸せになってほしい」という願いのもと、ことばを大切にした成長の授業を通して、コミュニケーションあふれる教育を目指しています。
 公の社会の場に通用する、考え続ける人間・豊かで確かな対話力を持った人間を育てていきたいと考えています

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
ダイアログBar高松2017チラシ見本) (3)
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

カテゴリー: ダイアログバー, 未分類 | ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「見る目、気づき、ほめる言葉が人を育てる」 はコメントを受け付けていません。

ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」

「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」 
 ゲスト:鈴木 大裕 さん
     (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)
 場 所:NPO法人アーキペラゴ・ギャラリー
    (高松市塩上町1丁目2-7 )
 参加費:1,000円(学生500円)
 参加申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S6225824/
 ※イベントの参加予定ボタンでもOK!

2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。今の地域や教育という場での育むという営みをどうとらえ、どのように日々の活動に繋げていけばいいのか、ゲストや参加者と共に対話したいと思います。
NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国が行う、こういった機会を継続して提供していく活動が、当事者でもある私たち市民の課題意識の醸成にもつながり、より素敵な高松のまちづくりの基盤にもなると考えています。

ゲストプロフィール:鈴木 大裕 さん 
   (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)

16歳でアメリカのニューハンプシャー州の全寮制高校に留学。
そこでの教育に衝撃を受け、教育を志す。コールゲート大、スタンフォード大
教育大学院で教育学を学び、帰国後に通信教育で教員免許を取得。
千葉の公立中で6年半教える。後にフルブライト奨学生としてコロンビア大
教育大学院博士課程へ。
土佐町での教育を通した町おこしに取り組む傍で執筆・講演活動も行なっている。
著書に『崩壊するアメリカの公教育:日本への警告』(岩波書店)。

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

カテゴリー: ダイアログバー | ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」 はコメントを受け付けていません。

ダイアログBar高松2016~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国の社会起業を応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

地域のさまざまな方が、業種や立場を超えて対話することで、社会的な課題を解決するヒントを得たいと考えています。このダイヤログバーへの参加で、まずは第一歩を踏み出しましょう。

2016年のテーマは「持続可能な環境」。
3回目である今回(2月4日(土))は私達の環境である「家」について香川県内第一線で活躍するエキスパートをゲストとしてお招きしています。マスコミや行政などが発する表面的な情報からだけでは得ることが難しい「現場の生の声」を聞いてみたいと思います。

たとえばこんな方!はぜひご参加ください。

・相続等により空き家の管理をしている方。
・または将来的にそのような可能性のある方。
・不動産や住宅業界に携わっている方。空き家に関するビジネスやNPO運営などを計画している方。
・空き家をリニューアル、再生し利活用を考えている方。
・ユニークな取り組みをする方々の話を聞き、世の中のトレンドを掴みたい方。
・その他、「なんとなく関心を持っているので」というような方でも構いません。

なかなかない機会かと思いますので、ぜひご参加ください。
人と知り合ったりするには絶好の機会とも思いますので、名刺をお持ちの方は、お持ちください。

ゲスト
山下裕二さん (建設会社、空き家管理士制度)
 香川県生まれ。大学卒業後、高松市・松山市で流通や飲食の仕事をする。平成10年に家業を継ぐため帰郷。「雨降りの時は仕事ができず、雨が降りそうな時は職人が来ないけんせつぎょうにおいて、天候に左右されない方法を探るようになる。手始めとして祖父の代から付き合いのある顧客の空き家を見回り、雨漏りなどの管理を始めたところ、評判となり遠方からも依頼が舞い込むようになる。以降、『空き家管理舎』のHPを立ち上げ、空き家管理事業に本格的に乗り出す。現在、そのブランドを使ったビジネスパートナーを全国45社まで拡大。「管理とは名ばかりの事業所とならないように、一定の知識、技能をもった「空き家管理士」育成のため、平成26年7月「一般社団法人空き家管理士協会」を立ち上げ、認証制度を創設、指導にあたる。

内海 芳美さん (株式会社ひだままり不動産、兼業大家)
 香川県生まれ。結婚時に住んでいた一戸建を賃貸に出したことから、不動産業に開眼。戸建て、アパート、マンション、テナント、ビルなどの購入・売却を繰り返し、現在は約100室。家賃収入は計5000万円に至る。著書出版を機にテレビ・雑誌に多数出演したことによりセミナー・講演依頼が殺到。稀な女性大家さんとして業界で話題の人となる。2006年に株式会社ひだまり不動産を設立し、斬新な中古物件のリノベーションを手掛け、女性起業家としても注目される。著書に「家賃収入が月収を超える」(ソフトバンククリエイティブ)、「これからおカネを生み出す不動産って?」(ごま書房)他。

<概要>
・日程:2/4(土) 13:00~17:00
  序   13:00~  オリエンテーション
      当法人代表理事 越田美穂子(香川大学医学部) 
  第1部 13:05~  トークセッション
 2名のゲストの方からの問題提起とその後の質疑応答(参加者全員での対話(ダイアログ)とイメージしてください)
  第2部 15:00~  ワークショップ
  第1部のゲストの、いくつかのグループに分かれてダイアログを行います。
・場所:瓦町FLAG IKODE瓦町クリエイティブルーム(コトデン瓦町駅上)
・参加費:会費 1,000円(学生 500円)(資料代込み)
    懇親会  4000円程度(近隣の居酒屋等にて)
ダイアログバー終了後、ゲストや事務局を交えて懇親会を予定しております。当日会場で参加者を募集いたします。
・進行ファシリテーター  三枝由紀子(当法人理事)

主催:NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国

申込締切:2/1(木)

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

カテゴリー: ダイアログバー | ダイアログBar高松2016~地域の未来をつくる対話の場 はコメントを受け付けていません。