ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」

「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」 
 ゲスト:鈴木 大裕 さん
     (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)
 場 所:NPO法人アーキペラゴ・ギャラリー
    (高松市塩上町1丁目2-7 )
 参加費:1,000円(学生500円)
 参加申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S6225824/
 ※イベントの参加予定ボタンでもOK!

2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。今の地域や教育という場での育むという営みをどうとらえ、どのように日々の活動に繋げていけばいいのか、ゲストや参加者と共に対話したいと思います。
NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国が行う、こういった機会を継続して提供していく活動が、当事者でもある私たち市民の課題意識の醸成にもつながり、より素敵な高松のまちづくりの基盤にもなると考えています。

ゲストプロフィール:鈴木 大裕 さん 
   (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)

16歳でアメリカのニューハンプシャー州の全寮制高校に留学。
そこでの教育に衝撃を受け、教育を志す。コールゲート大、スタンフォード大
教育大学院で教育学を学び、帰国後に通信教育で教員免許を取得。
千葉の公立中で6年半教える。後にフルブライト奨学生としてコロンビア大
教育大学院博士課程へ。
土佐町での教育を通した町おこしに取り組む傍で執筆・講演活動も行なっている。
著書に『崩壊するアメリカの公教育:日本への警告』(岩波書店)。

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

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ダイアログBar高松2016~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国の社会起業を応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

地域のさまざまな方が、業種や立場を超えて対話することで、社会的な課題を解決するヒントを得たいと考えています。このダイヤログバーへの参加で、まずは第一歩を踏み出しましょう。

2016年のテーマは「持続可能な環境」。
3回目である今回(2月4日(土))は私達の環境である「家」について香川県内第一線で活躍するエキスパートをゲストとしてお招きしています。マスコミや行政などが発する表面的な情報からだけでは得ることが難しい「現場の生の声」を聞いてみたいと思います。

たとえばこんな方!はぜひご参加ください。

・相続等により空き家の管理をしている方。
・または将来的にそのような可能性のある方。
・不動産や住宅業界に携わっている方。空き家に関するビジネスやNPO運営などを計画している方。
・空き家をリニューアル、再生し利活用を考えている方。
・ユニークな取り組みをする方々の話を聞き、世の中のトレンドを掴みたい方。
・その他、「なんとなく関心を持っているので」というような方でも構いません。

なかなかない機会かと思いますので、ぜひご参加ください。
人と知り合ったりするには絶好の機会とも思いますので、名刺をお持ちの方は、お持ちください。

ゲスト
山下裕二さん (建設会社、空き家管理士制度)
 香川県生まれ。大学卒業後、高松市・松山市で流通や飲食の仕事をする。平成10年に家業を継ぐため帰郷。「雨降りの時は仕事ができず、雨が降りそうな時は職人が来ないけんせつぎょうにおいて、天候に左右されない方法を探るようになる。手始めとして祖父の代から付き合いのある顧客の空き家を見回り、雨漏りなどの管理を始めたところ、評判となり遠方からも依頼が舞い込むようになる。以降、『空き家管理舎』のHPを立ち上げ、空き家管理事業に本格的に乗り出す。現在、そのブランドを使ったビジネスパートナーを全国45社まで拡大。「管理とは名ばかりの事業所とならないように、一定の知識、技能をもった「空き家管理士」育成のため、平成26年7月「一般社団法人空き家管理士協会」を立ち上げ、認証制度を創設、指導にあたる。

内海 芳美さん (株式会社ひだままり不動産、兼業大家)
 香川県生まれ。結婚時に住んでいた一戸建を賃貸に出したことから、不動産業に開眼。戸建て、アパート、マンション、テナント、ビルなどの購入・売却を繰り返し、現在は約100室。家賃収入は計5000万円に至る。著書出版を機にテレビ・雑誌に多数出演したことによりセミナー・講演依頼が殺到。稀な女性大家さんとして業界で話題の人となる。2006年に株式会社ひだまり不動産を設立し、斬新な中古物件のリノベーションを手掛け、女性起業家としても注目される。著書に「家賃収入が月収を超える」(ソフトバンククリエイティブ)、「これからおカネを生み出す不動産って?」(ごま書房)他。

<概要>
・日程:2/4(土) 13:00~17:00
  序   13:00~  オリエンテーション
      当法人代表理事 越田美穂子(香川大学医学部) 
  第1部 13:05~  トークセッション
 2名のゲストの方からの問題提起とその後の質疑応答(参加者全員での対話(ダイアログ)とイメージしてください)
  第2部 15:00~  ワークショップ
  第1部のゲストの、いくつかのグループに分かれてダイアログを行います。
・場所:瓦町FLAG IKODE瓦町クリエイティブルーム(コトデン瓦町駅上)
・参加費:会費 1,000円(学生 500円)(資料代込み)
    懇親会  4000円程度(近隣の居酒屋等にて)
ダイアログバー終了後、ゲストや事務局を交えて懇親会を予定しております。当日会場で参加者を募集いたします。
・進行ファシリテーター  三枝由紀子(当法人理事)

主催:NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国

申込締切:2/1(木)

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

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ダイアログBar高松2016in真庭~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国のソーシャルベンチャーを応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

ダイアログバーの開催など、地域のさまざまな方が業種や立場を超えて対話できる場所の提供を通じて、社会的な課題を解決することを目指しています。まずは第一歩を踏み出しましょう。

今回のダイアログバー高松in真庭」は特別版で開催します。
持続可能な地域づくりに向けて、バイオマスタウン真庭視察ツアーへ参加することになりました。

いま日本では、限りある資源の循環利用による持続的に発展可能な社会の形成および地球温暖化防止対策のために、バイオマスの利用が大切だといわれています。そのためバイオマス活用推進基本法が平成21年9月12日に施行されるなど、農林水産省・環境省を中心にさまざま施策が実施されています。ところがその利活用状況は、食品廃棄物の約75%は焼却・埋め立て処理されていたり、林地残材は約94%が未利用で、まだまだ利活用技術の進展が期待されている状態です。(利活用状況はバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議 第13回会合配布資料を参照)そんな中、真庭市ではペレット燃料の開発、利用促進にとどまらず「バイオマスタウン」の推進に力を注いでいます。

2016年は環境をテーマに活動しているソーシャルベンチャーズ四国でも、これまでに度々話題に上りました。
そこで真庭市のご協力を得て、このたび本ツアーを開催することになりました。

興味があってもなかなか行きにくい場所を見学することができ、環境問題に関してより深い理解ができる事と思います。
この機会にぜひご参加ください。

<ツアー概要>
日程;10/14(金)~15(土) 雨天決行
    ※日帰り参加希望の方は、ご相談に応じます。
参加費:見学ツアー参加料¥7,000(バス代、資料代込み)
    交通費 約¥10,000
    宿泊費 約¥11,000(朝夕食付・税込・サ込)
    ※参加申込状況等によって多少変動します。
    ※支払いは現地にて現金払いでお願いします。
お申込み:https://goo.gl/OZFVzC ←こちらのフォームからお申込み下さい
申込締切:10/3(月)
    ※以降の申込キャンセルは、キャンセル料を伴います。
     詳細は個別にご案内させていただきます。

<スタディツアースケジュール(予定)>
10/14(金)
10:00 JR高松駅前広場集合
  ↓    (車移動)
13:00 真庭市役所着 
13:30 見学ツアーに出発
  ↓
  ↓    レクチャー「真庭市におけるバイオマスタウンの全体概要」
  ↓    銘建工業(発電・ペレット製造)
  ↓    真庭バイオマス集積基地(安定供給)
  ↓     ツアー内容参照⇒http://www.biomass-tour-maniwa.jp/acourse/
  ↓ 
17:10 真庭市役所着・見学ツアー終了
17:15 真庭市役所出発
  ↓    (車移動)
18:00 湯原温泉(宿泊先)到着
       食事・小打合せ・自由時間
10/15(土)
 9:30 湯原温泉(宿泊先)出発
  ↓    (車移動)
10:00 蒜山高原に到着 
  ↓    ※訪問先は10/14の打合せで決定する
11:30 蒜山高原を出発
  ↓    (車移動)
14:30 高松駅に到着・解散

 

・フェースブックページ https://www.facebook.com/events/169143663451149/
イベント申込と共に、フェースブックのいいねをお願いいたします。

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私たちと一緒に、人と人とが繋がり地域課題や未来を考える「対話の場創り」をしませんか!!

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