NPO法人ソーシャルべンチャーズ四国(SV四国)解散のご挨拶

NPO法人ソーシャルべンチャーズ四国(SV四国)
解散のご挨拶

 私たちNPO法人ソーシャルべンチャーズ四国は、まちづくりにおいて地域をよくしていくための活動を行うことを目的に2010年2月に発足しました。

 発足以来、主に香川県高松市を拠点として様々な活動をしてきましたが、主な活動として、2012年度から多様な年齢層、異業種の方々の地域ネットワークの構築と、地域を良くする活動につながることを目的に、『ダイアログBar高松』を開催してきました。「ダイアログBar」とは、毎年一つの大きなテーマを設定し、それをいくつかの小テーマに分け、テーマごとにその先進的な活動をしているゲストから話を聞き、それをもとに参加者の対話を通して、ネットワークの形成や新たな活動へのアイデアを生み出すきっかけを創る場とするものです。おかげさまで毎年テーマごとに素敵なゲストに来ていただき、年2~3回の開催ではありましたが、これまでに延べで約300人の方に参加していただきました。このような活動は、当時は先進的なものでしたが、最近では様々な形で対話の場が作られており、ダイアログを広めるという点では一定の成果を上げたものと自負しております。

 これまでの詳しい活動内容に関しては、ホームページに報告等がありますので興味のある方はご覧ください。2018年9月末日までは閲覧が可能となります。

 さて、この活動も8年間継続してきましたが、諸事情により2018年6月で解散の運びとなりました。誠に勝手ではありますが、解散後残った事業費に関しては、NPO法人子どもの虐待防止ネットワークかがわ様に寄付させていただきます。

 これまで当法人の活動にあたり、ご寄附いただいた皆様、活動に協力していただいた、ゲスト、参加者、ボランティア、相談役の皆様には、会員一同心より感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。

2018年7月

SV四国 代表理事 越田美穂子
同 理事 溝渕憲治
同 理事 井上奈智子
同 理事 三枝由紀子
同 理事 小野真一
同 監事 三宅達治

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ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「見る目、気づき、ほめる言葉が人を育てる」

今回のテーマは「見る目、気づき、ほめる言葉が人を育てる」

2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。今の地域や教育という場での育むという営みをどうとらえ、どのように日々の活動に繋げていけばいいのか、ゲストや参加者と共に対話したいと思います。
NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国が行う、こういった機会を継続して提供していく活動が、当事者でもある私たち市民の課題意識の醸成にもつながり、より素敵な高松のまちづくりの基盤にもなると考えています。

 ゲスト:
  乾 孝治さん (いの町教育委員会事務局 菊池学園担当 副参事)
  納田 健太さん (高松市立十河小学校 教諭)
 日 時:平成30年2月3日(土) 13:00~17:00 (開場 12:30~)
 場 所:場 所:生涯学習センター「まなびCAN」小会議室
    (高松市片原町11番地1) 
 参加費:無料  (懇親会は有料)
 参加申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S6225824/
 ※イベントの参加予定ボタンでもOK!

ゲストプロフィール:乾 孝治さん (いの町教育委員会事務局 菊池学園担当 副参事)

福岡県生まれ高知県育ち。大学卒業後、高知県で2年間講師をしたのち、中学校数学教員として採用される。採用2年目には、当時高知県で実施されていた教員企業研修(半年間)では、NTTに出向。11年間学校で勤務後、いの町教育研究所研究主事として2年間勤務。その後、学校へ復帰予定のはずが、いの町教育委員会事務局研修指導員として5年間勤務。更に、教員を割愛退職し、現職に到る。共著に「一人も見捨てない教育の実現 挑戦!四国四県からの発信!」(中村堂)

ゲストプロフィール:納田 健太さん(高松市立十河小学校 教諭)

香川県出身。広島大学教育学部卒業後、香川県内小学校で7年間勤務。2年間の県立五色台少年自然センター自然科学館での勤務を経て、現在、高松市立十河小学校教諭。
 「すべての子どもたちに幸せになってほしい」という願いのもと、ことばを大切にした成長の授業を通して、コミュニケーションあふれる教育を目指しています。
 公の社会の場に通用する、考え続ける人間・豊かで確かな対話力を持った人間を育てていきたいと考えています

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
ダイアログBar高松2017チラシ見本) (3)
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

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ダイアログBar高松2017~今回のテーマは「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」

「子どもの教育を通して社会のあり方そのものを問う」 
 ゲスト:鈴木 大裕 さん
     (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)
 場 所:NPO法人アーキペラゴ・ギャラリー
    (高松市塩上町1丁目2-7 )
 参加費:1,000円(学生500円)
 参加申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S6225824/
 ※イベントの参加予定ボタンでもOK!

2017年度の大テーマは『育む(はぐくむ)』です。今の地域や教育という場での育むという営みをどうとらえ、どのように日々の活動に繋げていけばいいのか、ゲストや参加者と共に対話したいと思います。
NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国が行う、こういった機会を継続して提供していく活動が、当事者でもある私たち市民の課題意識の醸成にもつながり、より素敵な高松のまちづくりの基盤にもなると考えています。

ゲストプロフィール:鈴木 大裕 さん 
   (教育研究者・教育NPO SOMA 副代表理事)

16歳でアメリカのニューハンプシャー州の全寮制高校に留学。
そこでの教育に衝撃を受け、教育を志す。コールゲート大、スタンフォード大
教育大学院で教育学を学び、帰国後に通信教育で教員免許を取得。
千葉の公立中で6年半教える。後にフルブライト奨学生としてコロンビア大
教育大学院博士課程へ。
土佐町での教育を通した町おこしに取り組む傍で執筆・講演活動も行なっている。
著書に『崩壊するアメリカの公教育:日本への警告』(岩波書店)。

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

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