ダイアログBar高松2016~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国の社会起業を応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

地域のさまざまな方が、業種や立場を超えて対話することで、社会的な課題を解決するヒントを得たいと考えています。このダイヤログバーへの参加で、まずは第一歩を踏み出しましょう。

2016年のテーマは「持続可能な環境」。
3回目である今回(2月4日(土))は私達の環境である「家」について香川県内第一線で活躍するエキスパートをゲストとしてお招きしています。マスコミや行政などが発する表面的な情報からだけでは得ることが難しい「現場の生の声」を聞いてみたいと思います。

たとえばこんな方!はぜひご参加ください。

・相続等により空き家の管理をしている方。
・または将来的にそのような可能性のある方。
・不動産や住宅業界に携わっている方。空き家に関するビジネスやNPO運営などを計画している方。
・空き家をリニューアル、再生し利活用を考えている方。
・ユニークな取り組みをする方々の話を聞き、世の中のトレンドを掴みたい方。
・その他、「なんとなく関心を持っているので」というような方でも構いません。

なかなかない機会かと思いますので、ぜひご参加ください。
人と知り合ったりするには絶好の機会とも思いますので、名刺をお持ちの方は、お持ちください。

ゲスト
山下裕二さん (建設会社、空き家管理士制度)
 香川県生まれ。大学卒業後、高松市・松山市で流通や飲食の仕事をする。平成10年に家業を継ぐため帰郷。「雨降りの時は仕事ができず、雨が降りそうな時は職人が来ないけんせつぎょうにおいて、天候に左右されない方法を探るようになる。手始めとして祖父の代から付き合いのある顧客の空き家を見回り、雨漏りなどの管理を始めたところ、評判となり遠方からも依頼が舞い込むようになる。以降、『空き家管理舎』のHPを立ち上げ、空き家管理事業に本格的に乗り出す。現在、そのブランドを使ったビジネスパートナーを全国45社まで拡大。「管理とは名ばかりの事業所とならないように、一定の知識、技能をもった「空き家管理士」育成のため、平成26年7月「一般社団法人空き家管理士協会」を立ち上げ、認証制度を創設、指導にあたる。

内海 芳美さん (株式会社ひだままり不動産、兼業大家)
 香川県生まれ。結婚時に住んでいた一戸建を賃貸に出したことから、不動産業に開眼。戸建て、アパート、マンション、テナント、ビルなどの購入・売却を繰り返し、現在は約100室。家賃収入は計5000万円に至る。著書出版を機にテレビ・雑誌に多数出演したことによりセミナー・講演依頼が殺到。稀な女性大家さんとして業界で話題の人となる。2006年に株式会社ひだまり不動産を設立し、斬新な中古物件のリノベーションを手掛け、女性起業家としても注目される。著書に「家賃収入が月収を超える」(ソフトバンククリエイティブ)、「これからおカネを生み出す不動産って?」(ごま書房)他。

<概要>
・日程:2/4(土) 13:00~17:00
  序   13:00~  オリエンテーション
      当法人代表理事 越田美穂子(香川大学医学部) 
  第1部 13:05~  トークセッション
 2名のゲストの方からの問題提起とその後の質疑応答(参加者全員での対話(ダイアログ)とイメージしてください)
  第2部 15:00~  ワークショップ
  第1部のゲストの、いくつかのグループに分かれてダイアログを行います。
・場所:瓦町FLAG IKODE瓦町クリエイティブルーム(コトデン瓦町駅上)
・参加費:会費 1,000円(学生 500円)(資料代込み)
    懇親会  4000円程度(近隣の居酒屋等にて)
ダイアログバー終了後、ゲストや事務局を交えて懇親会を予定しております。当日会場で参加者を募集いたします。
・進行ファシリテーター  三枝由紀子(当法人理事)

主催:NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国

申込締切:2/1(木)

<申し込み方法>
下記いずれかの方法で、お申込みください。(現在準備中)
お問合せフォームから
フェースブックページイベントから
FAX: 087-842-5740
申込締切:2/1(木)

日常のご連絡はフェースブックを通じてさせていただくことが多いです。まずは「いいね」を押して下さい。

カテゴリー: ダイアログバー パーマリンク