会員募集のQ&A

<会員の方へ向けのQ&A>
Q.入会の手続について教えてください。
A.入会にあたっては当会の運営する「SVS運営ミーティング」や「イベント」に参加した上で、入会手続きをすすめる方法をおすすめしています。
 SVSでは参加者の方の主体性や個性を尊重し、また参加者間の共感や理念の共有をした上で組織作りを行っていますので、まず会の運営を体験していただき、その空気に触れていただくことが大切だと考えているからです。
 その上で、ご自分が当会に参加する意味があるとご判断した場合は、入会申込書を提出し、会費を納入していただきます。
 【お問合せページ】

Q.正会員と賛助会員の違いはなんですか?
A. 正会員は1年間に1回おこなう総会の議決権がありますが、賛助会員は総会の議決権がありません。総会では決算報告の承認や理事の選任を行います。正会員でも賛助会員でも、その方の活躍の範囲を左右するものではありません。ただ、今後当会では、社会起業家やNPOに対する人的支援やネットワークの協働をおこなっていきたいと考えています。正会員には運営にも関わり、より多くのメリットを感じていただきたいと思っております。

Q.「SVS運営ミーティング」に参加をしたいのですが・・・
A.月1回、平日の夕方7時以降ごろからおこなわれます。場所は、主にSV四国事務局・コミュニケーションオフィスkokoるーむで行っております。
組織開発の研究をする大学の研究者の人やファシリテーションの専門家の人がコーディネーターとなって会が進行されますので、目からうろこの視点があり、会の運営自体にも学ぶことがたくさんあります。
SVSミーテイィングでは今後の運営方針などを決定し、イベント内容を決めています。また社会起業家の方をお招きし、現在のビジネスについてご説明を受けて、今後の方針やビジョンを共有する場を設けております。すべてボランティアのスタッフが進めておりますので、議事進行などがうまくまとまらないケースもあり、最初に参加なさった方は少しビックリする方もいるようですが、この過程が会員間の信頼関係を強めることに繋がっています。
SVSの会員になるには、まず何回か「SVS運営ミーティング」や非定期におこなわれる「イベント」に参加してから、入会するのがよいと思います。

Q.「SVS運営ミーティング」の雰囲気はどのうような感じですか?
A.SVSミーティングの雰囲気はズバリ「オープンすぎる!!」。だれでも、どのような角度からでも、自由に、そのとき思ったことを発言できる雰囲気作りをしています。SVSが有志の”ボランティアだけ”で運営される組織運営となっており、お互いに利害関係を持たない人間の集まりだからです。
まず会のはじめに、その場の雰囲気と参加者の想いをシェアするために「チェックイン」といって、参加者全員が1分程度、ショートスピーチしてから会はスタートします。また会の終わりには同じく「チェックアウト」といって、会を終えて感じたことを共有します。
時に分野外の方や新規入会の方がオブザーバーとして参加して、今までの議論が大きく流れを変えることがありますが、それも一方で大きく許容する雰囲気があります。いやむしろ外部の方や新規入会の方の新鮮な意見こそが、組織の発展に不可欠なものであります。
ただし、時間に制約があり短い時間で退席してしまう方は少し消化不良を起こしてしまうかもしれません。今後の課題であります。

Q.そのようなゆるゆるの集まりで物事は決まっていくんですか?
A.不思議なんですが、潮が流れるように合意形成がおこなわれます。少し時間がかかる場合もありますが・・・。

Q.現在どのような方が入会していますか?
A.職業、年齢、性別ともにさまざまです。特に制約はありませんが、ソーシャルビジネスを支援したいという意欲のある方が自発的に参加しているため、参加意識が高くお互い啓発されることが多いです。
現在の会員の構成は、職業としては、個人事業主や民間企業出身者は当然のこと、行政関係者、大学などの研究機関関係者などが参加しています。平成23年度からは地域の未来を担う次世代の人材育成も兼ね、学生会員の受け入れも行っております。ですので、年齢については現役大学生20歳代からシニア層までと非常に幅が広いです。性別は男性6割、女性が4割だと思います。現在のお住まいは場所の関係で香川県にお住まいの方が多いですが、会員は四国全域に散らばっております。出身地は、四国出身者(地元の方)が半数、あとは東京から転勤で四国に赴任している方です。心理学やコーチング、組織開発などの分野から地域づくり全般に関心をもっている人が多くいる印象があります。(いずれも統計数字ではありませんのでご了承ください。)
あと、もう一つのポイントは当会の会員の方は社会のさまざまな場所で活躍している方ばかりでなのですが、すべて所属する組織を離れて個人として参加しています。会員同志の付き合いも、会社や組織を背負ったものではなく、人と人としての付き合いとなっています。

Q.初めて参加するのでちょっと不安なのですが・・・
A.心配御無用!!とだけ申し上げておきます。

文責:三宅