ダイアログBar高松2016in真庭~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国のソーシャルベンチャーを応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

ダイアログバーの開催など、地域のさまざまな方が業種や立場を超えて対話できる場所の提供を通じて、社会的な課題を解決することを目指しています。まずは第一歩を踏み出しましょう。

今回のダイアログバー高松in真庭」は特別版で開催します。
持続可能な地域づくりに向けて、バイオマスタウン真庭視察ツアーへ参加することになりました。

いま日本では、限りある資源の循環利用による持続的に発展可能な社会の形成および地球温暖化防止対策のために、バイオマスの利用が大切だといわれています。そのためバイオマス活用推進基本法が平成21年9月12日に施行されるなど、農林水産省・環境省を中心にさまざま施策が実施されています。ところがその利活用状況は、食品廃棄物の約75%は焼却・埋め立て処理されていたり、林地残材は約94%が未利用で、まだまだ利活用技術の進展が期待されている状態です。(利活用状況はバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議 第13回会合配布資料を参照)そんな中、真庭市ではペレット燃料の開発、利用促進にとどまらず「バイオマスタウン」の推進に力を注いでいます。

2016年は環境をテーマに活動しているソーシャルベンチャーズ四国でも、これまでに度々話題に上りました。
そこで真庭市のご協力を得て、このたび本ツアーを開催することになりました。

興味があってもなかなか行きにくい場所を見学することができ、環境問題に関してより深い理解ができる事と思います。
この機会にぜひご参加ください。

<ツアー概要>
日程;10/14(金)~15(土) 雨天決行
    ※日帰り参加希望の方は、ご相談に応じます。
参加費:見学ツアー参加料¥7,000(バス代、資料代込み)
    交通費 約¥10,000
    宿泊費 約¥11,000(朝夕食付・税込・サ込)
    ※参加申込状況等によって多少変動します。
    ※支払いは現地にて現金払いでお願いします。
お申込み:https://goo.gl/OZFVzC ←こちらのフォームからお申込み下さい
申込締切:10/3(月)
    ※以降の申込キャンセルは、キャンセル料を伴います。
     詳細は個別にご案内させていただきます。

<スタディツアースケジュール(予定)>
10/14(金)
10:00 JR高松駅前広場集合
  ↓    (車移動)
13:00 真庭市役所着 
13:30 見学ツアーに出発
  ↓
  ↓    レクチャー「真庭市におけるバイオマスタウンの全体概要」
  ↓    銘建工業(発電・ペレット製造)
  ↓    真庭バイオマス集積基地(安定供給)
  ↓     ツアー内容参照⇒http://www.biomass-tour-maniwa.jp/acourse/
  ↓ 
17:10 真庭市役所着・見学ツアー終了
17:15 真庭市役所出発
  ↓    (車移動)
18:00 湯原温泉(宿泊先)到着
       食事・小打合せ・自由時間
10/15(土)
 9:30 湯原温泉(宿泊先)出発
  ↓    (車移動)
10:00 蒜山高原に到着 
  ↓    ※訪問先は10/14の打合せで決定する
11:30 蒜山高原を出発
  ↓    (車移動)
14:30 高松駅に到着・解散

 

・フェースブックページ https://www.facebook.com/events/169143663451149/
イベント申込と共に、フェースブックのいいねをお願いいたします。

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私たちと一緒に、人と人とが繋がり地域課題や未来を考える「対話の場創り」をしませんか!!

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ダイアログBar高松2016in大島~地域の未来をつくる対話の場

私達の活動の目的は四国のソーシャルベンチャーを応援し、四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです。

ダイアログバーの開催など、地域のさまざまな方が業種や立場を超えて対話できる場所の提供を通じて、社会的な課題を解決することを目指しています。まずは第一歩を踏み出しましょう。

今回の「ダイアログBar大島」
テーマは『人権と環境』です。

一見かけ離れたテーマに見えますが、実はつながっています。人が人らしく生きるために、よりよい生活、社会環境を身近な所から考えることが、他者配慮につながり、動植物や周りの環境への配慮につながって行きます。国内でも「貧困」や「格差」を社会問題として目にする機会が多くなりました。他方、世界に目を向けると「テロ」や「平和」への脅威に直面しています。今年は、国連で持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。誰もが安心して社会の中で役割を果たしながら生きていける地域とは?『人権と環境』をキーワードに、そのつながりを確認しながら、どういうアクションが起こせるかを一緒に考えてみませんか。

・テーマ:持続可能な地域づくりに向けて、“人権と環境” が尊重される社会とは
・ゲスト:森  和 男氏(全国ハンセン病療養所入所者協議会 会長)
玉木雄一郎氏(超党派「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」
事務局次長、民進党衆議院議員)

・お申込み: https://goo.gl/OZFVzC
↑こちらのフォームからお申込み下さい↑

・日 時:2016年8月21日13:00 – 16:00
・会 場:大島会館(香川県高松市庵治町6034-1 大島青松園内)
大島への来島は下記の便をご利用ください。
行き:高松港発大島行 11:15(2便)
帰り:大島発高松港行 16:30(5便)
乗り場はコチラをご参照ください⇒ http://goo.gl/na0zuT
・参加費:1000円(学生500円)
・補足事項➀:島内では食事ができる施設や物品を購入するお店がありませんので、
飲み物等必要なものは事前準備をお願いします。

・主  催:大島地域活性化コンソーシアム準備委員会
NPO法人ソーシャルべンチャーズ四国

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Dialogue Bar Takamatsu 2015 【第1回】– 地域の未来を作る対話の場

ダイアログバー高松は、2012年にスタートした「対話イベント」です。
毎回、さまざまな出会いとつながり・発見が生まれています。

さて今年のテーマは「お互い様」です。

今の日本は少子高齢社会の中で「貧困社会」や「格差社会」に向かってきているといわれています。私達の自身も身近にそういったことを感じることも多くなってきたのではないでしょうか>誰もが安心して働き、生きていける地域とは、その場の関係性とはどういうものなのか?

第1回は マイノリティーも含めた多様な人々の雇用を作り出しているリーダーをお招きします。

第2回は、実際の場を見学体験するスタディーツアーを企画しました。

第3回は、この社会の未来を握る重要な要素である社会保障と、広い意味での相互扶助出ある地域の場づくりのエキスパートをおよびしました。

この機会に当事者でもある私たちの課題として、ゲストと参加者のお互いの対話を通して一緒にこのテーマを探求したいと考えています。

そしてこのダイヤログBarを通して、より素敵なまちづくりにつなげていきましょう。

第1回 10/10(土)13:00~17:00  【ダイアログBar】
「だれでもが働ける社会に」 ~いろいろな働き方を考える~
 ゲスト:
  安岡千春 (特定非営利活動法人 日高わのわ会 事務局長)
    HP http://wanowa-hidaka.com/wp/
 川上 敬 (社会福祉法人 ひかり エコ・エンジニアリング会 理事長)
    HP http://www.hikarieco.com/
 場所:Eco(え~こ)とスペース(高松市田町12-1)エコリッチ高松田町店2階
 参加費: 1000円(学生500円)
 
第2回 11/14・15(土・日)    【スタディーツアー】
 高知県高岡郡日高村の「日高わのわ会」に視察にいきます。
 場所:高知県高岡郡日高村沖名3-2
 参加費:視察費1000円 旅費宿泊費は実費精算(詳細は後日連絡します)
 
第3回 2/13(土) 13:00~17:00 【ダイアログBar】
 ゲスト:
  浜田 淳  (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 医学部副部長)
 中山照美 (元高松市・国分寺町 行政保健師)
 場所:Eco(え~こ)とスペース(高松市田町12-1)エコリッチ高松田町店2階
 参加費: 1000円(学生500円)

お申込み: http://goo.gl/IA3yB6
     ↑こちらのフォームからお申込み下さい↑

主  催:NPO法人 ソーシャルベンチャーズ四国

【第一回の予定】
●プログラム

【第1部】ゲストトーク
 2名のゲストをお招きし、
 他とない経験談を語っていただきます。
 予定 ⇒ 90分(13:00~14:30)

【第2部】
 ゲストトークに関連するテーマ、
 または、会場参加者から出た提案等のテーマで
 各テーブル4人~5人のグループで対話
(ワールドカフェ or プロアクションカフェ)
 予定 ⇒ 140分(14:40~17:00)

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●ゲストプロフィール
 安岡千春 (特定非営利活動法人 日高わのわ会 事務局長)
 高知県出身。短大卒業後、養護学校の寮母や保育園の保育士を経験した後、無許可託児所を運営。平成10年から日高村子育て支援センター保育士を経て、平成15年日高村住民有償ボランティアグループ、わのわの世話人として活動。平成17年より「年をとったら障害をもったらそんな時こそ住みたい日高村」をコンセプトに『NPO法人日高わのわの会』を立ち上げ、事務局長として活動し現在に至る。 
    HP http://wanowa-hidaka.com/wp/
 川上 敬 (社会福祉法人 ひかり エコ・エンジニアリング会 理事長)
 大阪工業大学機械工学科卒。大和汽工(株)代表取締役。
 上記の役職に加え、社会福祉法人香川県手をつなぐ育成会理事。高松西国際交流連絡協議会会長を務める。就労弱者と呼ばれる知的・精神障害者の就労支援施設として平成16年に設立。地域社会でも自立生活を支援し、親なき後の安定した生活が遅れるシステム作りも視野に入れ活動している。障がい者の自立支援活動として、平成18年にはNPO法人では中四国では初めて産業廃棄物処分業の許可を受け、主に企業から出る産業廃棄物(OA機器、遊戯機)のリサイクル事業を行っている。
    HP http://www.hikarieco.com/
●ファシリテーター
春田 敬司(当会会員) プロフィールはこちら

□お問合せ
メンテ用のメールフォームURL https://ws.formzu.net/dist/S6225824/
メールアドレス newsv459@gmail.com

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